松浦浩之「Super Acrylic Skin – kyara

2024.2.9(金)~ 3.3(日)

松浦浩之は、2005年に東京画廊で開催された個展「Super Acrylic Skin」でデザイナーからアーティストへと転身し、以降、絵画、立体、版画など作品の形式を広げながら、国内外で作家活動を行っています。

本展では、ペインティング、3Dプリントによる立体作品、フィギュア、版画など、新作を一挙に展示いたします。立体作品は、松浦が2007年に制作した《Windy Bunny》を発展させたものです。うさぎの着ぐるみを被った幼い子供が、16年の時を経て成長し、私たちの前に再び現れます。

また、2015年以降の新作を収めた画集『HIROYUKI MATSUURA WORKS』を先行販売いたします。

『HIROYUKI MATSUURA WORKS』

定価:4,400円(税込)
サイズ:250×260 mm
ページ:152ページ
装丁:ソフトカバー
言語:日本語+英語
エッセイ:ヴィクトリア・ルー、アズビー・ブラウン
発行:東京画廊+BTAP


松浦浩之《Five》
松浦浩之
《Five》
2023年
アクリル、キャンバス
117×915 cm
松浦浩之《Every Man is His Own Worst Enemy》
松浦浩之
《Every Man is His Own Worst Enemy》
2023年
アクリル、キャンバス
195×130 cm
松浦浩之《Pearl》
松浦浩之
《Pearl》
2023年
アクリル、キャンバス
130×97.5 cm
松浦浩之《Windy Bunny 2022 (RED)》
松浦浩之
《Windy Bunny 2022 (RED)》
2022年
3Dプリンターナイロン繊維、ウレタン塗料
120×39.2×47.8 cm

松浦浩之

1964 年東京生まれ。2005 年に東京画廊で開催された個展「Super Acrylic Skin」で デザイナーからアーティストへと転身し、以降、絵画、立体、版画など作品の形式を広げな がら、国内外で作家活動を行っている。

松浦浩之
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