タカハシマホ「I Carry What Is In You」

2026.4.24(金)~ 5.10(日)

タカハシマホは、個人的な記憶や感情を起点に、それらが他者や社会と共有されうる感覚へと変換される過程を描いてきました。少女やブロックといったモチーフを通じ、個と社会、親密さと距離の関係性の可視化を試みています。近年は油絵具による制作を通し、幼少期というまだ定義されていない時間から、価値が生まれ、更新されていく過程を静かに提示しています。


タカハシマホ《I Carry What Is In You》
タカハシマホ
《I Carry What Is In You》
2026年
油彩、キャンバス
194×112×3 cm
タカハシマホ《I Carry What Is In You》
タカハシマホ
《I Carry What Is In You》
2026年
油彩、キャンバス
194×112×3 cm
タカハシマホ《Bed [baby merry]》
タカハシマホ
《Bed [baby merry]》
2025年
油彩、キャンバス
65.2×53×2 cm
タカハシマホ《Children of the future. [pink]》
タカハシマホ
《Children of the future. [pink]》
2025年
油彩、キャンバス
91×72.7×3 cm
タカハシマホ《Unfixed Values. [Red Bear]》
タカハシマホ
《Unfixed Values. [Red Bear]》
2026年
油彩、金箔、キャンバス
91×91×6.3 cm
タカハシマホ《Bedside Stories /The shape of love》
タカハシマホ
《Bedside Stories /The shape of love》
2026年
油彩、キャンバス
91×72.7×3 cm

タカハシマホ/Takahashi Maho

1992年生まれ。2019年、幼少期の記憶をモチーフにしたシリーズ「ANOKO」を発表。大型作品の制作拠点として、故郷である千葉県に戻り、自身が通っていた廃園の保育所をスタジオとして活動している。平面・立体を問わず、素材や手法にとらわれない制作を展開。これまでにアートフェア東京2025、Art Central Hong Kong 2026に参加。現在はフリーのアーティストとして国内外で活動する一方、木彫やセラミックなど新たな表現にも取り組み、制作の幅を広げている。

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